ビートルズの故郷リバプールへ行ってきました。その1

W.M.O

2011年08月10日 01:05

今回、夏休みをいただき、イギリス、そしてビートルズの故郷リバプールへ来ています。

ビートルズといえば、思い出すのは、小学6年生の時のこと。
はじめて”レットイットビー”のLPを友人から聴かせてもらった直後に解散したことです。
あまり当時ピンときませんでしたが、60年代を代表する、いや20世紀を代表するポップグループが10年にわたり200曲あまりの名曲を残し解散したのですから大変な騒ぎになったと記憶しております。当時、1970年は大阪万博で日本中がボルテージがあがっていましたので、しばらくするとそちらに関心が移っていきましたが・・・。




リバプールは、古くからの港湾都市で、古い建物と近代的な建物が混在しています。



ここは、古くは港の倉庫や造船所があった地区ですが、現在は中はショッピングセンターに変わっております。


8月8日の真夏にもかかわらず、気温は20度を下回っており、風も強く寒く感じられました。
ご覧のように上着やコートを着ている人も多くいました。


この地区には、大きな観覧車も施設にあります。


ここが「ビートルズスートリー」のショップの入り口です。
先に買い物をしました。ビートルズのピックを買おうと思って念のため熊本に連絡とってみると、同じ物がお店にあったので断念しました。


こちらが観光案内所です。ここで後に紹介します「マジカルミステリーツアー」の申込をしました。


ここが「ビートルズストーリー」の入り口です。さきほどのショッピングセンターの一角にあります。


中では、オーディオヘッドホンをつけて展示物を回るようになっています。日本語で詳しい解説がついていました。


こちらは、初期の頃、ジョンが使っていたギターです。


こちらは、ジョージが最初に握ったギターだそうです。


こちらは、彼らが最初に演奏を行った「カサバクラブ」の入り口を再現したものです。


こちらは、彼らが腕を磨いたハンブルグのクラブの入り口を再現したものです。


この人形は、当時リバプールの音楽紙を発行した編集所を再現したもので、ここでの評価がビートルズを世に送り出していきました。


ここは、当時彼らが演奏した「キャバーンクラブ」がある「マシューストリート」を再現したものです。後に見てもらいますが、今と違って薄暗いねずみが走り回っていた路地でした。


これが当時の「キャバーンクラブ」の入り口を再現したものです。


中は狭く薄暗い中に、ステージが明るく輝いています。


当時のステージを再現したものですが、その狭さに驚かされました。バンド4人でいっぱいいっぱいです。


楽器は当時使っていたものを再現しています。


これは、彼らが録音に使っていた「アビーロード」のスタジオを再現したものです。
蝋人形が雰囲気を出しています。


真ん中にプロデューサーのジョージ・マーティンの写真があります。


当時の「ペニーレーン」の表示板です。何回も現物は盗まれているそうです。これはもちろん再現したものです。


「サージェントペパーズロンリークラブバンド」のカバー表紙の撮影を再現したものです。
ビートルズ自身も写真を撮って等身大にして立ててそれを撮影したそうです。


こちらは「サージェント・・・」のリンゴ・スターの衣装です。


「イエローサブマリン」を再現したものもありました。


ジョンの愛用しためがねです。


こちらは、ジョンが「イマジン」を演奏した部屋を再現したものです。もちろん「イマジン」がバックで流れています。


ジョンが着用したスーツです。

続きは次回にお送りします。「ビートルズストーリー」はこの場所から500mほど離れた場所にもう一つありますので、次回はそちらとマジカルミステリーツアをご紹介します。

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